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レジェンドサイカー日記

アイドルとスポーツが大好きな飲み屋のおっちゃん

履正社高校

89回目のセンバツ決勝は史上初の大阪対決

大阪桐蔭高校×履正社高校の対戦になりました。今回は山田哲人選手の母校でもある履正社高校にスポットを当ててみたいと思います。

 

履正社と言えば山田哲人を初めT-岡田や速球派の岸田投手 昨年の寺島投手などスケールの大きい大型選手を輩出してる印象があります。さぞかし全国からリクルートも活発にしてると思いきや…

私も最近知ったのですが何と履正社は合宿所いわゆる寮がないので自宅から通学圏内の選手でなければスカウトできないらしいのです!!これは私的にもかなり衝撃でした。

実際、今回選抜大会に出場している名門 強豪のほとんどは全国からスカウトしてますからね。(一覧)

大阪桐蔭高校(大阪)

日大三高(東京)

仙台育英高校(宮城)

秀岳館高校(熊本)

明徳義塾高校(高知)

高崎健康福祉大高崎高校(群馬)

など、そしてひどいところ地元の選手がゼロという学校もあります※賛否両論ありますが…

ちなみに我らが早稲田実業は合宿所 寮はないんです。(※大会前はクラブハウスに宿泊するみたいです。)

しかし野村大樹(大阪.福島シニア)のように母親が一緒に逆単身赴任で上京する子や雪山幹太(兵庫.神戸中央シニア)や中川広渡(大阪.枚方シニア)のように親戚の家に下宿するケースや学校に家を紹介されたり早稲田の学生寮に住むケースがあるようです。

あと早稲田実業の場合文武両道の校風もあり高い推薦基準もあってなかなか入学が困難なんですよねーちなみにスポーツ特別推薦枠は1学年10人で内申評定3.5以上全国大会にレギュラーとして出場してベスト8以上など非常に厳しい基準なんです。だから入学できる子はある意味限られてくるんですね。そう考えると大切になってくるのが確かな潜在能力を持った子のスカウティングも大切ですがそれ以上に育成力が鍵になってくると思います。

今大会でも西の大砲として前評判の高い履正社の安田尚憲君も中学時代は無名で高校で一気に開花した選手みたいですしね。

早稲田実業履正社の育成力は多いに見習ってほしいです。

そうはいっても履正社はグラウンドの環境 設備は素晴らしいんですよ‼野球に集中できます。

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室内練習場


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 両翼95mセンター115m


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都会でこの敷地面積はすごいですね

 明日の決勝、履正社が優勝すれば履正社の黄金時代が到来するかもしれませんね。