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第99回全国高等学校野球選手権 西東京大会 準決勝

神宮球場

早稲田実業×八王子

早稲田実業

101 000 110=4

001 000 000=1

八王子

(投手)

[早稲田実業]雪山

[八王子]米原-村田

(本塁打)

[早稲田実業]

清宮[7回=ソロホームラン]

 

早稲田実業 春夏連続出場へあと1

八王子と因縁の再戦となった準決勝。雪辱を期す早稲田実業の先発は雪山君、八王子はMAX147キロを誇る本格派右腕の米原君。

腰の故障の影響で準決勝まで僅か4イニングしか登板のなかった八王子エースの米原君。今日もストレートはやっと140キロを超える程度だったけど、緩い球を巧みに駆使して早稲田実業の強力打線に立ち向かっていく。

 

初回、その早稲田実業の強力打線を意識しすぎたのかミスも絡み早稲田実業が1点先制。

3回には早稲田実業4番 野村君が左中間へのタイムリー2塁打で1点追加。

 

その裏八王子の攻撃。

フォアボールとワイルドピッチが重なり1点を返す。

 

ここから終盤に向けて息詰まる投手戦が展開。

 

次の1点が重要になってくる局面。

7回表、今日4度目の清宮vs米原セカンドが深めの守備位置を取る「清宮シフト」も関係なしに、左中間に弾丸ライナーで飛び込む高校通算最多タイ記録107号に並ぶ貴重なホームラン。

8回にも橘内君のセンター前タイムリーで決定的な4点目。

 

エース雪山君も準決勝まで防御率0点台と抜群の安定感。

今日もつけ入る隙を全く与えずに力のある八王子打線を被安打2失点1に抑え見事な完投。

早稲田実業が2年ぶりの決勝進出を決めた。

 

7/30(日)

神宮球場

決勝 13:00 

早稲田実業×東海大菅生

 

まだ記憶に新しい2015年の西東京大会 決勝

5-0と東海大菅生のリードで迎えた8回。

打者一巡、一挙8得点と神がかり的な大逆転劇で早稲田実業が奇跡の甲子園出場を決めた試合。

今回、東海大菅生も激戦区 西東京大会で4年連続の決勝進出。

そして若林監督が就任以来、最強とも称される戦力で早稲田実業の前に立ちはだかる。

 

泣いても笑っても最後。今年はどんなドラマが待ち受けているのか神宮でしっかり目に焼きつけたいと思います。