サイカースポーツ 西スポ

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第99回全国高等学校野球選手権大会

甲子園球場

大会第12日目 準々決勝

第1試合

三本松(香川)

000 000 010=1

302 002 200=8

東海大菅生(西東京)

(投手)

[三本松]佐藤-山花-安芸-佐藤

[東海大菅生]松本-戸田

(本塁打)

[東海大菅生]

小玉[1回=2ランホームラン]

佐藤[3回=2ランホームラン]

松井[6回=2ランホームラン]

 

大会第13日目 準決勝

第2試合(延長11回)

花咲徳栄(埼玉)

012 100 020 03=9 

211 000 002 00=6

東海大菅生(西東京)

(投手)

[花咲徳栄]綱脇-清水

[東海大菅生]松本-戸田-山内

 

花咲徳栄 埼玉県代表 初の全国制覇で幕を閉じた今年の夏の甲子園

東海大菅生花咲徳栄の準決勝が事実上の決勝になりました。

この試合、流れを左右するターニングポイントが何回か訪れた。

 

8回表 東海大菅生 ショート 「名守」田中君のエラーをきっかけに失点。

9回裏 東海大菅生が起死回生の同点。尚も2アウト3塁の場面で小玉君が痛恨の3球三振。

10回裏 東海大菅生 2アウト2塁 レフト前へ抜けそうな当たりを花咲徳栄 岩瀬君がダイビング。そのままファーストへダイレクト送球してアウトにする超ファインプレー。

結果的にこのビックプレーが11回表の3点に繋がる。

東海大菅生は2度に渡るサヨナラのチャンスを逃したのが痛かった。

花咲徳栄 清水君の150キロに迫る速球が土壇場で威力を発揮する形になりました。

この両チーム、6月の定期戦で対戦していてその時は東海大菅生が11-1と圧勝している。

花咲徳栄の岩井監督も試合後のインタビューで感極まるほどこの一戦に懸けていたんでしょう。

 

6月の関東大会、早稲田実業花咲徳栄に延長サヨナラ勝ちしています。

それを考えると早稲田実業も全国制覇に手が届く位置にはいたんだなあと思います。

 

9/10(日)には早稲田実業の新チームの初戦となる2017秋季東京都高等学校野球大会第1次予選 都立小山台戦が王貞治記念グラウンドで行われます。

この試合に勝てば次は日大鶴ヶ丘と都立文京の勝者との対戦。

厳しい船出が予想されるけど野村主将を軸に一丸となり選抜を目指して欲しいと思う。

ライバルの東海大菅生も投打の軸である戸田君 片山君 田中君らが残りこの秋も強敵になりそうです。

 

最後に

 

西東京代表として西東京のレベルの高さを存分に見せ付けてくれました。

早稲田実業も小さな石コロにつまずいたのではなくとてつもない大きな山に道を阻まれたのだなあと思いました。

東海大菅生野球部の皆さん感動をありがとう!